形状は自動で判断、
加工はあらかじめ決めた手順で自動化。
誰でも、すぐに、同じ品質のプログラム作成へ。

 

プログラミング時間を最大 90% 短縮
プログラムの標準化
ベテラン依存の解消

こんなCAM業務のお悩みありませんか?

  • 同じ加工を毎回作り直している
  • 担当者によって加工方法が違う
  • 過去のプログラムが活用できない
  • 若手では対応が難しい
  • 加工条件の標準化ができていない

アルビテクノロジーの自動化支援

アルビテクノロジーではお客様の加工内容に合わせた
実践的な自動化支援を行います。
段階的に無理なく導入し、現場で“使える自動化”を実現します。

①自動化機能の理解と習得
・hyperMILLの基本操作から自動化機能へステップアップ
・初めての方でも安心してスタート
・自動化専用トレーニングをご用意

③ 段階的な自動化構築
・無理なく進めるステップ型支援
・簡単な製品や既存プログラムの自動化からスタート
・自動化の範囲を段階的に広げ無理のない導入

②実際の製品でのプログラム作成支援
・お客様の製品データでプログラム作成を支援
・作成済みのCAMデータを自動化機能でプログラム作成時間を短縮
・最適な自動化方法を一緒に構築

④ 継続的なフォロー・改善
・一度の支援で終わりではなく、継続的なサポート
・定期的な打ち合わせで課題を整理
・自動化の改善や拡張のご提案

hyperMILLの自動化機能
3Dモデルから形状を判別し自動で加工を適用

hyperMILLで解決できること
 

プログラム作成時間の短縮と自動化
ノウハウの蓄積と再利用による標準化
人材不足・技術伝承

“フィーチャー”機能
3Dモデルから形状を自動認識


3Dモデルから穴やポケットを自動で認識します。
サイズや深さ、角度までを自動認識。作業時間を大幅に削減します。
要素を一つずつ選択する必要が無いため、選択漏れ、加工抜けを防止します。
他システムの3Dモデルや中間ファイルも自動認識可能。外部から3Dモデルを受け取り加工を行う場合においても有効です。


“マクロ”機能
ライブラリから加工工程を自動割り当て


3ポケットや穴の種類、深さに応じて、ライブラリからルールに基づいた適切な加工工程と工具を自動で適用します。
工具や素材に応じた切削条件を自動で適用することが出来ます。
一度手動で作成した加工工程は右クリックからマクロへ簡単登録

自動化機能”フィーチャー・マクロ”の活用
 

繰り返し作業を無くし、プログラム作成時間を大幅に短縮します。
担当者によるバラつきを無くしプログラムを標準化します。
自社のノウハウを蓄積し再利用することでベテランへの依存を解消します。

“Customized Process Feature (CPF)”
3D形状や複雑形状の自動化


穴やポケットの自動認識では対応できない金型やインペラ等の3D形状を、色や名前、レイヤ等でルール化し、プログラム作成を自動化します。

“AUTOMATION Center”
いつもの作業を hyperMILLが代行。


3Dモデルの取り込みからツールパスの作成、NCプログラムの出力まで、普段行う作業を工程として登録しておくことで、いつもの作業を自動で実行します。

“デバリング加工”
バリ取りの自動プログラミング


3Dモデル上のエッジや穴に対するバリ取りプログラムを自動生成できる専用機能です。従来は手作業で行っていた手間のかかるバリ取り作業を効率化し、複雑な形状においても安定した高品質加工を実現します。

“VIRTUAL Machining Center”
自動作成したプログラムの最終チェック


PC上で工作機械の動作を再現し、プログラムのチェックを行います。 一般的なCAMのシミュレーション機能とは異なり、ポストプロセッサー実行後のNCコードに基づき、シミュレーションが行われるため、正確に機械の動作を再現し、安全に加工を行うことが出来ます。

CAMプログラム作成自動化のはじめかた

“実際にどう進めればいいか分からない”
“いろいろ機能はあるけど、自社にあっているかわからない”
“本当に自動化できるか心配”
そんなお悩みはありませんか?
まずは現状や課題をお聞かせいただき、
アルビテクノロジーが最適な自動化の進め方をご提案します。

現状・課題

  • すべて社外で作成
  • CAMは使用していない
  • CAMを使用しているが、属人化している
  • CAMを使用しているが、毎回一からプログラム作成

主な加工と自動化したい内容

  • 2軸加工や穴加工
  • 金型加工
  • 類似製品の加工
  • 5軸加工
  • バリ取り

不安な点

  • CAMの導入がはじめて
  • 自動化するため工数
  • 自動化後のアフターフォロー
  • 自動化できる内容や範囲
 

全自動ではなく、柔軟な自動化のご提案

 

自動化おすすめ資料