
正確さと気配りで、みんなの働き方を支える
事務担当
- #2023年入社
- #中途採用
- #会計事務所出身
- これまでの経験
- 前職は会計事務所で、法人の決算や個人事業主の確定申告、社会保険の手続きなどを担当していました。数字を扱う仕事や、期限を意識して正確に進める業務が多かったので、その経験は今の事務業務にも活かせていると感じます。
- 前職と事務職の役割の違いで感じたこと
- 前職では、会計や各種手続きなど、決められた業務を正確に進めることが中心でした。今はそれに加えて、営業や技術メンバーと連携しながら、会社全体の動きを支える役割があります。さまざまな人と関わる分、以前より視野が広がったと感じています。
- 事務職としての仕事内容
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受発注処理や売上データの入力、見積書・請求書などの書類作成、経理関連の業務を担当しています。営業や技術メンバーは外出していることも多いため、メールや電話で状況を確認しながら必要な処理を進めています。社内外をつなぐ役割でもありますね。

- 仕事において苦戦したこと、工夫している点
- 最初は取引先の名前や、仕入先・販売先の関係を覚えるのが大変でした。商社なので、一つの案件でも複数の会社が関わることがあります。扱う案件が工作機械や関連する修理工事、部品の手配など多岐にわたるためはじめは苦戦しましたが、間違いのないよう確認は丁寧に行うようにしています。
- やりがいを感じる瞬間
- 営業や技術メンバーが少しでもスムーズに仕事を進められるよう、業務のやり方を改善できた時にやりがいを感じました。以前、既存のデータを活用して"書類作成を効率化する方法"を提案した際、「すごく助かる!」と喜んでもらえたことがあり、とても嬉しい気持ちになりました。
- 求職者へのメッセージ
- 簡単な仕事ばかりではありませんが、きちんと仕事に向き合っていれば、周りがしっかり支えてくれる職場です。お休みなどにも柔軟に対応してもらえるので、安心して働ける環境だと思います。未経験でも、無理なく一つずつ覚えていけます。
