
hyperMILL 2010 SP1 の新機能

hyperMILL 2010 SP1 新機能ハイライト
- 正式サポートのOSの拡充
・[WindowsXP][Windows Vista][Windows 7]となりました。
※64bitOSの正式サポートは次期バージョンとなる[hyperMILL2011]で予定しております。
- サポートされるCADプラットフォームの拡充
・hyperCAD2008.1 / 2009.1 / 2009.3
・thinkdesign2008.1 / 2009.1 / 2009.3
・Inventor2008 / 2009 / 2010 / 2011
・Solidworks2008 / 2009 / 2010 / 2011
※いずれのCADプラットフォームも32bit版のみサポートしています。
- マルチコア(CPU)の対応機能の拡充
[hyperMILL2010におけるマルチコア対応機能]
・3D 等高線荒加工(ワーク指定)/走査線仕上げ加工/等高線仕上げ加工/3次元ピッチ加工
・5X リワーク加工/マルチブレード・ポイント加工/チューブ仕上げ加工/ヒール加工/ブレードヒール加工/ブレードポイント加工
- 3D等高線荒加工 高速加工オプション(hyperMAXX)の提供開始
・安定した工具負荷での加工が可能になります。
・加工状況に応じた可変送り制御機能
・ツールパス全体のダウンカット化
・再位置決め時の高速送り指定
※本機能はオプション扱いとなっております。

- NC出力精度の向上
・5軸ベクトル演算の精度向上が図られました。
- 工具データベースへの情報登録方法の追加
・CAM操作環境(hyperMILL)上から、[NCツール設定]と[工具設定]を工具データベースに保存できるようになりました。


- 2011年2月:
hyperMILL 2010 SP1 リリース - 2010年1月:
hyperMILL 2009.1 リリース - 2008年8月:
hyperMILL V9.7 リリース - 2007年12月:
hyperMILL V9.6 リリース - 2006年8月:
hyperMILL V9.5 リリース






